よくある質問
Q. いつ使えますか
2026 年末の公開を予定しています(iPhone・Android・Mac・Windows)。
Q. 料金はかかりますか
飛行日誌を付けること、書類にすること、現場で見せることは、無料の FLIGHT NOTE でできます。手間を減らす機能を FLIGHT NOTE Pro にまとめる予定です。価格は公開のときにお知らせします。
Q. 記録はどこに保存されますか
お使いのスマートフォンの中です。アカウントは要りません。PC と同期するとき(Pro)も、置き場所はご自身の iCloud か Google ドライブだけで、RESDEV のサーバーには送りません。
Q. 電波のない場所でも使えますか
記録はできます。地図は、一度見た場所と予定を立てた場所のまわりが端末に残るので、電波がなくても出ます。飛行禁止区域のデータもアプリに入っています。
Q. 飛行禁止区域はどれくらい新しいですか
空港等の周辺・小型無人機等飛行禁止法の対象施設(期間を決めた規制も)は、国土地理院の地図のデータを毎日確かめて更新し、「何年何月何日時点」かを地図に出しています。人口集中地区は令和2年国勢調査の範囲です。最新の区域は、地図から地理院地図をその場所で開いて確かめられます。
Q. 飛行日誌は電子データで携行してよいのですか
「無人航空機の飛行日誌の取扱要領」で、紙媒体または電磁的記録により常時携行し、確認事項が発生した際に参照または提示が可能な状態とされています。アプリの「現場での掲示」から、その場で開いて見せられます。
Q. DIPS とつながりますか
いまは DIPS の通報の下書きと、転記しやすい表示まで対応しています(DIPS API 申請中)。
Q. ドローンメーカーのアプリと連動しますか
自動では連動させません。記録は、離陸・着陸のボタンでご自身の手で付けます。